狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令② 猟期・区域・捕獲の制限 練習問題 第3問: 鳥獣保護管理法とその施行規則が定める、北海道の区域で狩猟鳥獣の捕獲等をすることができる期間について、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 48%
鳥獣保護管理法とその施行規則が定める、北海道の区域で狩猟鳥獣の捕獲等をすることができる期間について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 北海道の猟区の区域内では、鳥獣保護管理法施行規則第9条の期間は毎年9月15日から翌年3月15日までである。
誤っているのは「北海道の猟区の区域内では…」です。鳥獣保護管理法施行規則第9条は、北海道の区域の期間を「毎年十月一日から翌年一月三十一日まで」、そのうち猟区の区域内を「毎年九月十五日から翌年二月末日まで」としており、翌年3月15日までではありません。「鳥獣保護管理法第2条第10項の…」は正しく、同項は北海道の狩猟期間を毎年九月十五日から翌年四月十五日までとしています。「北海道の猟区の区域外では…」も正しい値です。北海道は法の狩猟期間を外枠に、規則で猟区の外は10月1日〜1月31日、猟区の中は9月15日〜2月末日に限定されると押さえましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第10項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第9条
関連キーワード: 狩猟期間・北海道・猟区・施行規則第9条
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