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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令① 狩猟免許・狩猟者登録 練習問題 第13問: 鳥獣保護管理法第62条に定める、狩猟をするときの義務について、正しいものはどれか。

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初級

鳥獣保護管理法第62条に定める、狩猟をするときの義務について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 狩猟者登録証を携帯し、警察官などから提示を求められたときは、これを提示しなければならない。

正しいのは「狩猟者登録証を携帯し…」です。鳥獣保護管理法第62条第1項は、狩猟者登録を受けた者は狩猟をするときに狩猟者登録証を携帯し、国や地方公共団体の職員、警察官その他関係者から求められたときは提示しなければならないと定めています。「狩猟免状を携帯し…」は携帯するものを取り違えています。「使用する猟具ごとに…」も誤りで、猟具ごとの住所・氏名などの表示 (同条第3項) は網猟免許・わな猟免許に係る登録を受けた者の義務です。どちらの違反も30万円以下の罰金の対象です (第86条第1号・第8号)。携帯は登録証、猟具の表示は網・わなと覚えましょう。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第62条第1項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第62条第3項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第86条第1号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第86条第8号

関連キーワード: 狩猟者登録証・携帯・提示・猟具の表示

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