狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令① 狩猟免許・狩猟者登録 練習問題 第12問: 鳥獣保護管理法に定める狩猟者登録の有効期間と狩猟の結果の報告について、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
鳥獣保護管理法に定める狩猟者登録の有効期間と狩猟の結果の報告について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 狩猟者登録の有効期間は、登録を受けた日から起算して3年を経過した日の属する年の9月14日までの期間である。
誤っているのは「狩猟者登録の有効期間は、登録を受けた日から…」です。これは狩猟免許の有効期間 (第44条第1項) の定め方で、狩猟者登録の有効期間は、鳥獣保護管理法第55条第2項により登録を受けた年の10月15日 (16日以後に登録を受けたときはその日) から翌年の4月15日までです。「北海道で受ける狩猟者登録の…」は同項ただし書のとおりで、北海道は9月15日 (16日以後の登録はその日) から始まります。「有効期間が満了したときは…」は第66条のとおりで、満了の日から起算して30日を経過する日までに狩猟の結果を報告します。免許は約3年、登録はその猟期限りと区別しましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第55条第2項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第66条、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第44条第1項
関連キーワード: 狩猟者登録・有効期間・狩猟の結果の報告・北海道
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