狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令① 狩猟免許・狩猟者登録 練習問題 第10問: 鳥獣保護管理法第40条に定める狩猟免許の欠格事由について、誤っているものはどれか。
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鳥獣保護管理法第40条に定める狩猟免許の欠格事由について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 鳥獣保護管理法に違反して罰金以上の刑に処せられた者は、刑の執行を終わった日から1年を経過すれば、狩猟免許を与えられる。
誤っているのは「鳥獣保護管理法に違反して罰金以上…」です。鳥獣保護管理法第40条第5号は、この法律やこれに基づく命令に違反して罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、または執行を受けることがなくなった日から「三年を経過しない者」には狩猟免許を与えないとしており、1年では足りません。「鳥獣保護管理法の違反を理由に…」は同条第6号のとおりで、第52条第2項第1号による取消しの日から3年を経過しない者には、取消しに係る種類の免許を与えません。「統合失調症やそううつ病など…」は同条第2号と施行規則第47条のとおりです。刑の執行の終了からも取消しからも「3年」とそろえて覚えましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第40条、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第52条第2項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第47条
関連キーワード: 欠格事由・罰金・免許の取消し・3年
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