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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令① 狩猟免許・狩猟者登録 練習問題 第9問: 鳥獣保護管理法第46条に定める狩猟免状の記載事項の変更の届出と再交付について、正しいものはどれか。

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初級

鳥獣保護管理法第46条に定める狩猟免状の記載事項の変更の届出と再交付について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 住所を変更したときは、遅滞なく、変更後の住所地を管轄する都道府県知事に届け出て、免状に記載を受ける。

正しいのは「住所を変更したときは…」です。鳥獣保護管理法第46条第1項は、免状の記載事項のうち住所・氏名・生年月日 (第45条第1項第4号) に変更を生じたときは、遅滞なく管轄都道府県知事 (都道府県の区域をまたいで住所を変えたときは変更後の知事) に届け出て、免状に記載を受けなければならないとしています。「住所に変更を生じたときは…」は誤りで、氏名の変更も届出の対象です。届出をしないと30万円以下の罰金の対象です (第86条第5号)。「狩猟免状を亡失したときは…」も誤りで、同条第2項により再交付の申請先は環境大臣ではなく管轄都道府県知事です。届出も再交付も知事あてと覚えましょう。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第46条、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第45条第1項第4号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第86条第5号

関連キーワード: 狩猟免状・記載事項の変更・再交付・届出

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