狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令① 狩猟免許・狩猟者登録 練習問題 第7問: わな猟免許を受けている者が、その有効期間内に網猟免許の狩猟免許試験を受ける場合の試験の免除について、鳥獣保護管理法とその施行規則の定めとして正しいものはどれか。
この科目 –/14 解いた
上級推定正答率 約 32%
わな猟免許を受けている者が、その有効期間内に網猟免許の狩猟免許試験を受ける場合の試験の免除について、鳥獣保護管理法とその施行規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 知識試験のうち、猟具に係るもの以外の部分が免除される。
正しいのは「知識試験のうち、猟具に係るもの以外…」です。鳥獣保護管理法第49条第1号は、既に狩猟免許を受けている者が有効期間内にほかの種類の狩猟免許試験を受けるときは試験の一部を免除できるとし、鳥獣保護管理法施行規則第56条第1項は、この場合に「知識試験(猟具に係るものを除く。)」を免除すると定めています。「知識試験が全部免除され…」は誤りで、猟具に係る知識試験は免除から除かれています。「適性試験が免除され…」も誤りで、この場合に免除されるのは知識試験の一部です。別の種類を受けるときも、猟具の知識試験は受ける、と覚えましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第49条第1号、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第56条第1項
関連キーワード: 試験の免除・知識試験・猟具・狩猟免許の種類
広告
広告