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狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 法令① 狩猟免許・狩猟者登録 練習問題 第6問: 鳥獣保護管理法が定める狩猟免許の更新について、誤っているものはどれか。

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鳥獣保護管理法が定める狩猟免許の更新について、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 更新の申請があったときは、管轄都道府県知事は狩猟の技能に係る試験を行わなければならない。

誤っているのは「更新の申請があったときは…技能に係る試験…」です。鳥獣保護管理法第51条第2項は、更新の申請があったときに管轄都道府県知事が行うのは第48条第1号の適性に係る試験(適性試験)と定めており、技能に係る試験(第48条第2号)を行う定めはありません。「更新を受けなかったときは…効力を失う」は第53条のとおりで正しい記述です。「講習を受けるよう努めなければならない」も第51条第4項のとおりで正しい記述で、講習は法令・猟具・鳥獣などについて3時間以上行うとされています(鳥獣保護管理法施行規則第61条)。更新で受ける試験は適性試験、講習は努力義務、と覚えましょう。

根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第48条、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第51条第2項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第51条第4項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第53条、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第61条

関連キーワード: 狩猟免許の更新・適性試験・講習・失効

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