狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 鳥獣の保護及び管理 練習問題 第8問: 鳥獣保護管理法の希少鳥獣と狩猟鳥獣の定義について、誤っているものはどれか。
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鳥獣保護管理法の希少鳥獣と狩猟鳥獣の定義について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 希少鳥獣は、都道府県ごとに保護を図る必要があるものとして、都道府県知事が定める鳥獣である。
誤っているのは「希少鳥獣は、都道府県ごとに…」です。鳥獣保護管理法第2条第4項は、希少鳥獣を「国際的又は全国的に保護を図る必要があるもの」として環境省令で定める鳥獣とし、鳥獣保護管理法施行規則第1条の2が別表第一に掲げています。都道府県ごとでも知事が定めるものでもありません。「狩猟鳥獣は、希少鳥獣以外の…」と「狩猟鳥獣は、肉や毛皮を利用する目的のほか…」は、同条第8項のとおりです。指定管理鳥獣(同条第5項)も「希少鳥獣以外の鳥獣」から定めます。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第4項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第5項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第8項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第1条の2
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