狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 鳥獣の保護及び管理 練習問題 第3問: 鳥獣保護管理法では、区域内で生息数が著しく増加し、又は生息地の範囲が拡大している鳥獣(希少鳥獣を除く。)について、特に必要があると認めるときに計画を定めることが
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中級推定正答率 約 63%
鳥獣保護管理法では、区域内で生息数が著しく増加し、又は生息地の範囲が拡大している鳥獣(希少鳥獣を除く。)について、特に必要があると認めるときに計画を定めることができる。この計画の名称と、計画を定める者の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 第二種特定鳥獣管理計画・都道府県知事
正しいのは「第二種特定鳥獣管理計画・都道府県知事」です。鳥獣保護管理法第7条の2第1項は、都道府県知事が、区域内で生息数が著しく増加し、又は生息地の範囲が拡大している鳥獣(希少鳥獣を除く。)について、特に必要があると認めるときに第二種特定鳥獣管理計画を定めることができるとしています。「第一種特定鳥獣保護計画・環境大臣」は、第7条の計画で、対象は生息数が著しく減少するなどした鳥獣、定めるのも知事です。「鳥獣保護管理事業計画・市町村長」は、第4条で知事が基本指針に即して定める全体の計画です。増えた鳥獣は「第二種・管理」、減った鳥獣は「第一種・保護」と対で覚えましょう。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第7条第1項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第7条の2第1項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第4条第1項
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