狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 鳥獣に関する知識 練習問題 第12問: 鳥獣保護管理法施行規則 第1条の3で定める「指定管理鳥獣」(集中的かつ広域的に管理を図る必要がある鳥獣)として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 37%
鳥獣保護管理法施行規則 第1条の3で定める「指定管理鳥獣」(集中的かつ広域的に管理を図る必要がある鳥獣)として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ヒグマ、ツキノワグマ(四国4県の個体群以外)、イノシシ、ニホンジカ
正しいのは「ヒグマ、ツキノワグマ(四国4県…」です。鳥獣保護管理法 第2条第5項の指定管理鳥獣は環境省令で定めるもので、同法施行規則 第1条の3はヒグマ、ツキノワグマ(徳島県・香川県・愛媛県・高知県の個体群以外の個体群)、イノシシ、ニホンジカとしています。「イノシシ、ニホンジカ、カワウ…」は、カワウとアライグマが第1条の3に無く、クマ類も抜けているため誤りです。「…ニホンジカ、カワウ」は、イノシシが抜けてカワウが入っているため誤りです。なお、2022年9月15日施行の版ではイノシシとニホンジカの2種だけで、今はクマ類が加わっています。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第2条第5項、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第1条の3
関連キーワード: 指定管理鳥獣・ヒグマ・ツキノワグマ・イノシシ・ニホンジカ
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