狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 鳥獣に関する知識 練習問題 第11問: 鳥獣保護管理法施行規則の別表第二で、すずめ目からす科の狩猟鳥獣として掲げられている種の組合せとして、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 72%
鳥獣保護管理法施行規則の別表第二で、すずめ目からす科の狩猟鳥獣として掲げられている種の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラスの3種
正しいのは「ミヤマガラス、ハシボソガラス…」です。鳥獣保護管理法施行規則 第3条により狩猟鳥獣は別表第二に掲げる鳥獣で、別表第二のすずめ目からす科にはミヤマガラス・ハシボソガラス・ハシブトガラスの3種が掲げられています。「ハシボソガラス、ハシブトガラスの2種」はミヤマガラスが抜けており、種の数が足りません。「ハシブトガラス、カケス、オナガ…」は、カケスとオナガが別表第二のどこにも掲げられていないため誤りです。名前が「〜ガラス」の3種がそろってからす科の狩猟鳥獣と覚えると、別表に無い鳥と区別しやすくなります。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第3条、別表第二
関連キーワード: からす科・ミヤマガラス・ハシボソガラス・ハシブトガラス
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