狩猟免許試験(知識試験)網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟 鳥獣に関する知識 練習問題 第10問: 鳥獣保護管理法施行規則の別表第二(狩猟鳥獣)は、2022年(令和4年)9月15日施行の改正で見直された。この改正によるゴイサギとバンの扱いとして、正しいものはど
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中級推定正答率 約 68%
鳥獣保護管理法施行規則の別表第二(狩猟鳥獣)は、2022年(令和4年)9月15日施行の改正で見直された。この改正によるゴイサギとバンの扱いとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ゴイサギとバンは別表第二から外され、今はどちらも狩猟鳥獣ではない。
正しいのは「ゴイサギとバンは別表第二から外され…」です。鳥獣保護管理法施行規則 第3条は狩猟鳥獣を別表第二に掲げる鳥獣とし、2022年9月14日時点の版の別表第二にはさぎ科のゴイサギとくいな科のバンがありましたが、同年9月15日施行の版から両種とも消え、今の版にもありません。「狩猟鳥獣に新たに加えられ…」は向きが逆で、両種は加わったのではなく外されました。「狩猟鳥獣のまま残り…」も誤りで、両種は狩猟鳥獣ではなくなっており、施行規則 第10条の捕獲禁止(ヤマドリ・キジのメスなど)の対象でもありません。今の狩猟鳥獣は鳥類26種・獣類20種の計46種です。
根拠・参照資料: 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第3条、別表第二
関連キーワード: ゴイサギ・バン・狩猟鳥獣・別表第二
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