メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第54問: 分割形の変流器の構造と特性に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/130 解いた
上級

分割形の変流器の構造と特性に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 分割形の変流器にも、屋内型のものと屋外型のものがある

分割形は、変流器の上下を分割して既設の警戒電路の電線を貫通孔に収め、元に戻して用いるもので、取付け方法による分類である。規格省令第3条は変流器を構造に応じて屋外型及び屋内型に分類しており、分割形にも屋内型と屋外型があるので、5が正しい。 1は誤り。変流器は環状の鉄心に二次巻線を施したもので、漏洩電流による磁束の変化で二次巻線に電圧を生じる。 2は誤り。接合面の隙間は鉄心より透磁率がはるかに小さいため磁気抵抗が大きくなり、二次出力は小さくなる。 3は誤り。二次出力電圧は漏洩電流に比例し、規格省令第11条第1項第1号も試験電流に比例して変化することを求めている。 4は誤り。単相2線式では2本の電線をともに窓に通す。1本だけでは負荷電流を検出してしまう。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第3条・第11条第1項

関連キーワード: 分割形・変流器・二次出力・磁気抵抗・単相2線式

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告