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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第52問: 漏電火災警報器の変流器の屋外型と屋内型について、規格省令の内容として正しいものはどれか。

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中級

漏電火災警報器の変流器の屋外型と屋内型について、規格省令の内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 変流器に表示する事項に、屋外型か屋内型かの種別が含まれている

規格省令第9条第1項第3号により、変流器には「屋外型又は屋内型のうち該当する種別」を見やすい箇所に容易に消えないように表示しなければならないので、1が正しい。 2は誤り。第3条により、変流器は構造に応じて屋外型及び屋内型に分類され、定格電流の大きさによる区分ではない。 3は誤り。第12条の周囲温度試験の高温側は、屋内型も屋外型も60度である。 4は誤り。低温側は、屋内型が零下10度、屋外型が零下20度で異なる。 5は誤り。第18条の振動試験は変流器に共通で、全振幅4ミリメートル、毎分1000回の振動を60分間与える。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第3条・第9条第1項第3号・第12条・第18条

関連キーワード: 変流器・屋外型・屋内型・周囲温度試験・振動試験

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