消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第49問: 漏電火災警報器の規格省令に定める変流器の種別として、正しいものは次のうちどれか。
漏電火災警報器の規格省令に定める変流器の種別として、正しいものは次のうちどれか。
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正解: 5. 屋内型と屋外型
選択肢5が正しい。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第3条は、変流器の種別を屋内型と屋外型と定めています。設置される環境条件(屋内か屋外か)に応じて必要な性能が異なるための区分です。選択肢1は誤り:1級・2級という区分は全部改正前の旧規格省令にあった区分であり、現行規格にはありません。選択肢2は誤り:集合型・単独型は受信機に関する分類であり、変流器の種別ではありません。選択肢3は誤り:電流動作型・電圧動作型という種別は規格省令にはありません。選択肢4は誤り:高感度型・低感度型という種別も規格省令にはありません。なお、変流器には取付け方法の違いによる貫通形・分割形という構造上の分類がありますが、これは規格省令第3条に定める種別(屋内型・屋外型)とは別のものです。
根拠法令: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第3条
関連キーワード: 変流器・屋内型・屋外型・種別・規格省令第3条
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