メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第45問: 漏電火災警報器の点検において、警戒電路に実際に流れている漏洩電流を測定するために使用する測定器として、最も適切なものは次のうちどれか。

問題 45 / 62あと 5 問で 80% に到達
中級構造・機能及び整備

漏電火災警報器の点検において、警戒電路に実際に流れている漏洩電流を測定するために使用する測定器として、最も適切なものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. クランプ形の漏れ電流計

警戒電路に流れている漏洩電流の測定には、電路を切断することなく電線を挟み込んで微小な電流を測定できるクランプ形の漏れ電流計を使用します。電路を一括してクランプすることで、各線の電流のベクトル和である漏洩電流分を検出できます。絶縁抵抗計(メガー)は電路や機器の絶縁抵抗を測定する測定器であり、通電中の電路に流れる漏洩電流そのものは測定できません。接地抵抗計は接地極の接地抵抗を測定するもの、検電器は電路の充電の有無を確認するもの、騒音計は音圧レベルを測定するものであり、いずれも漏洩電流の測定には使用できません。

関連キーワード: 漏れ電流計・クランプ・漏洩電流測定・点検・測定器

解答すると次へ進めます
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック