消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第52問: 電気絶縁材料の耐熱クラスや、材料ごとの耐熱性・誘電率などの性質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 81%
電気絶縁材料の耐熱クラスや、材料ごとの耐熱性・誘電率などの性質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 耐熱クラスがB種の絶縁材料の許容最高温度は、130℃とされている
電気絶縁材料の耐熱クラスは許容最高温度で区分され、Y種90℃、A種105℃、E種120℃、B種130℃、F種155℃、H種180℃などがあります。よって2が正しく、E種を105℃(A種の値)とした1と、H種を155℃(F種の値)とした5は誤りです。 3:架橋ポリエチレンは架橋によって耐熱性を高めた材料で、電気設備の技術基準の解釈第146条の許容電流補正係数の式でも、架橋したものは90℃、架橋していないものは75℃を基準にしています。 4:比誘電率はポリエチレンが約2.3と塩化ビニル樹脂より小さく、高周波用の同軸ケーブルの絶縁体にはポリエチレンが用いられます。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈 第146条(146-3表 許容電流補正係数)
関連キーワード: 耐熱クラス・許容最高温度・架橋ポリエチレン・比誘電率・絶縁材料
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告