消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第62問: 次の音響装置の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「電磁石(コイル)に断続的に電流を流して打子(ハンマー)を振動させ、椀形の鐘を連続して打ち鳴
次の音響装置の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「電磁石(コイル)に断続的に電流を流して打子(ハンマー)を振動させ、椀形の鐘を連続して打ち鳴らすことによって警報音を発する装置である。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. ベル(マグネットベル)
電磁石に断続的に電流を流して打子を振動させ、椀形の鐘を連打して警報音を発する音響装置はベル(マグネットベル)です。漏電火災警報器の音響装置として広く用いられます。ブザーは電磁石で薄い金属片(振動板)を振動させて音を出すもので、鐘を打つ構造ではありません。サイレンは回転や空気の流れで連続音を発する装置です。表示灯は光で状態を知らせるもので音を発しません。発信機は人が手動で火災を通報するための装置であり、漏電火災警報器の音響装置ではありません。
関連キーワード: ベル・マグネットベル・音響装置・打子・機器識別
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