消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第62問: 漏電火災警報器の総合点検で、音響装置の中心から前方へ1m離れた位置に、A特性にした騒音計を置いて音響装置の音圧を測る。点検要領で、判定に用いる音圧の下限とされて
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漏電火災警報器の総合点検で、音響装置の中心から前方へ1m離れた位置に、A特性にした騒音計を置いて音響装置の音圧を測る。点検要領で、判定に用いる音圧の下限とされている値はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 70dB
点検要領の総合点検では、音響装置の音圧を、音響装置の中心から前方へ1m離れた位置でA特性の騒音計を用いて測り、70dB以上であることを判定の基準としています(3)。規格省令第5条第1号ロも、音響装置の定格電圧における音圧を、中心から1m離れた点で70dB以上としています。90dB(2)は、消防法施行規則第24条第5号で自動火災報知設備の地区音響装置に求められる値で、漏電火災警報器の音響装置の値ではありません。60dB(1)、85dB(4)、100dB(5)は定められた値ではありません。暗騒音の影響があるときは、点検要領の補正表で補正した値で判定します。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第5条第1号ロ
関連キーワード: 総合点検・音響装置・音圧・騒音計・暗騒音
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