消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第61問: 漏電火災警報器の総合点検で、漏電火災警報器試験器等を用いて漏洩電流検出試験を行い、作動範囲を確かめる。点検要領で、作動電流値における作動電流を測定する回数とされ
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初級推定正答率 約 69%
漏電火災警報器の総合点検で、漏電火災警報器試験器等を用いて漏洩電流検出試験を行い、作動範囲を確かめる。点検要領で、作動電流値における作動電流を測定する回数とされているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 2〜3回
点検要領の総合点検(作動範囲)では、漏電火災警報器試験器等を用いた漏洩電流検出試験で、作動電流値における作動電流を2〜3回測定するとしています(2)。測ったすべての作動電流値が許容誤差の範囲にあれば正常と判定します。1回(1)、5〜10回(3)、10回以上(4)、20〜30回(5)は点検要領に示された回数ではありません。漏洩電流検出試験は、漏電火災警報器試験器を用いる方法のほか、漏電遮断器試験器を用いる方法や、測定器具を組み合わせて現場で回路を構成する方法でも行えるとされています。
根拠・参照資料: 昭和50年消防庁告示第14号別表第12
関連キーワード: 総合点検・漏洩電流検出試験・作動範囲・作動電流値・漏電火災警報器試験器
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