消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第61問: 次の説明を読み、該当する受信機の操作部の名称として正しいものはどれか。 「受信機の前面に設けられたボタンで、これを押すと受信機の内部で擬似的な信号が発生し、火
次の説明を読み、該当する受信機の操作部の名称として正しいものはどれか。 「受信機の前面に設けられたボタンで、これを押すと受信機の内部で擬似的な信号が発生し、火災表示灯の点灯や音響装置の鳴動など、受信機が正常に作動するかどうかを確認できる。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 試験ボタン(テストボタン)
押すと受信機内部で擬似的な信号を発生させ、火災表示灯の点灯や音響装置の鳴動など受信機の作動を確認できるボタンは試験ボタン(テストボタン)です。日常点検で受信機の機能が正常かを手軽に確認するために用います。音響停止スイッチは鳴動している音響装置の音を止めるためのスイッチです。復旧スイッチは警報状態を解除して通常の監視状態に戻すためのものです。電源スイッチは受信機への電源の入切を行うものです。感度調整つまみは感度電流(作動する漏洩電流の設定値)を調整するためのもので、いずれも受信機の作動を擬似信号で確認するボタンではありません。
関連キーワード: 試験ボタン・テストボタン・受信機・操作部・機器識別
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙 7 のテキスト選び|漏電火災警報器の図解と乙 4 兼用版で 1 冊に絞る
消防設備士乙 7 は専用テキストが市場に少ない試験。漏電火災警報器の変流器・受信機の構造図と、乙 4 と兼用できる消防関係法令の収録、電気工事士免除を活かす章構成の観点で 1 冊に絞り込む。試験合格率 65% の取りやすさを活かして、勉強時間 25 時間で仕上げる教材戦略を整理。
- 消防設備士 乙7
消防設備士乙7 独学vs講座|電工免除なら独学一択・未経験は通信で電気の壁を超える
消防設備士乙 7 で独学と講座のどちらを選ぶかを、電工 2 種免除の有無・電気の理解度・累積コスト 5,000-25,000 円の判断軸で整理する記事。漏電火災警報器 1 設備に特化した試験の構造と、編集部が独学を勧める理由・通信講座を勧める例外条件まで点検する。
- 消防設備士 乙7
消防設備士は複数の類を同時受験できる?|同一時間帯は4類と7類だけ・科目免除の効く類と効かない類
消防設備士の複数受験は支部ごとに実施が異なり、同一時間帯に受けられるのは電気工事士免状を持つ人の第4類と第7類だけです。既得免状と電気工事士でどの類の試験時間がどこまで短くなるかを、公式の一覧表の数字で整理します。


