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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第52問: 漏電火災警報器の音響装置の設置場所として、消防法施行規則に定める基準に照らし最も適切なものはどれか。

問題 52 / 64あと 6 問で 90% に到達
初級実技(鑑別)

漏電火災警報器の音響装置の設置場所として、消防法施行規則に定める基準に照らし最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 防災センター、中央管理室、守衛室など常時人がいる場所

漏電火災警報器の音響装置は、防災センター、中央管理室、守衛室その他これらに類する常時人がいる場所に設けることとされています(消防法施行規則第24条の3)。漏電を知らせる警報を確実に人が聞き取り、迅速な対応につなげるためです。屋上や天井裏、施錠された電気室など普段人がいない場所では警報に気づけないため不適切です。常時大きな騒音がある機械室内では警報音を聞き分けられないおそれがあり、音響装置は他の警報音や騒音と明らかに区別して聞き取れることも求められるため、この場所は適切ではありません。

根拠法令: 消防法施行規則第24条の3

関連キーワード: 音響装置・防災センター・常時人がいる場所・設置場所・施行規則

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