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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第52問: 漏電火災警報器の総合点検で、漏電火災警報器試験器を用いて漏洩電流検出試験を行う。点検要領では、試験中、負荷はできるだけ減らして測定するのが望ましいとされている。

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初級

漏電火災警報器の総合点検で、漏電火災警報器試験器を用いて漏洩電流検出試験を行う。点検要領では、試験中、負荷はできるだけ減らして測定するのが望ましいとされている。その理由として点検要領に示されているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 本当の漏電があると、試験用の電流との合計を測ることになるため

点検要領の総合点検の留意事項では、漏洩電流検出試験中は負荷をできるだけ減らして測定するのが望ましいとされ、その理由として、本当の漏電があると試験用の電流との合計を測ることになる点が挙げられている。このため、判定に疑いがあるときは、負荷をすべて切り離して試験電流だけで測るとされているので、4が正しい。1・2・3・5は点検要領に示された理由ではない。なお、音響装置の音圧は騒音計を用いて測り、暗騒音の影響がある場合は補正表で補正するとされている。

根拠・参照資料: 昭和50年消防庁告示第14号別表第12(漏電火災警報器の点検の基準)、漏電火災警報器の点検要領(消防庁)

関連キーワード: 総合点検・漏洩電流検出試験・漏電火災警報器試験器・負荷・点検要領

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