メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第50問: 漏電火災警報器の点検で、「警戒電路の電線相互間および電線と大地間の絶縁が十分に保たれているか」を確認したい。この目的に最も適した測定器はどれか。

問題 50 / 64あと 2 問で 80% に到達
上級実技(鑑別)

漏電火災警報器の点検で、「警戒電路の電線相互間および電線と大地間の絶縁が十分に保たれているか」を確認したい。この目的に最も適した測定器はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 絶縁抵抗計

電線相互間や電線と大地間の絶縁が十分に保たれているかを確認するには、被測定回路に高電圧(500Vや1000V)を印加してMΩ単位の絶縁抵抗を測定できる絶縁抵抗計が最も適しています。回路計(テスター)の抵抗レンジは内部の乾電池による微小電圧で低い抵抗値を測るもので、絶縁抵抗のような高抵抗を正しく測定できません(選択肢1)。クランプメーターは電流を測定する計器(選択肢2)、接地抵抗計は接地極の接地抵抗を測定する計器(選択肢4)で、いずれも絶縁の良否の判定には使えません。検電器は充電の有無を確認するだけで絶縁抵抗は測定できません(選択肢5)。

関連キーワード: 絶縁抵抗計・測定器選定・絶縁抵抗・電線相互間・大地間

解答すると次へ進めます
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック