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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第49問: 既設の建物で、雨がかかるおそれのある屋外の引込線に、電線を切断せずに後から変流器を取り付けて漏電火災警報器を増設することになった。選定すべき変流器の組み合わせと

問題 49 / 64あと 3 問で 80% に到達
上級実技(鑑別)

既設の建物で、雨がかかるおそれのある屋外の引込線に、電線を切断せずに後から変流器を取り付けて漏電火災警報器を増設することになった。選定すべき変流器の組み合わせとして最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 屋外型・分割形

雨がかかるおそれのある屋外に設置するため、防水・防湿構造の屋外型を選ぶ必要があります。また、既設の電線を切断せずに後付けするため、鉄心が開閉できる分割形が適しています。したがって「屋外型・分割形」の組み合わせが最も適切です。貫通形は鉄心が一体のリング状で、後付けには電線を一度切断して通す必要があるため、切断せずに取り付ける条件には合いません(選択肢1・3)。屋内型は屋外の雨や湿気に耐える構造ではないため屋外設置には不適です(選択肢1・2)。屋外設置では屋内・屋外の区別が重要であり、貫通形であればよいという判断も誤りです(選択肢5)。

関連キーワード: 変流器選定・屋外型・分割形・後付け・引込線

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