消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第49問: 1つの防火対象物に漏電火災警報器の受信機が2台設けられている。点検要領では、受信機の機器点検の「表示」の項目で、この場合に設けられていることを確かめる表示がある
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1つの防火対象物に漏電火災警報器の受信機が2台設けられている。点検要領では、受信機の機器点検の「表示」の項目で、この場合に設けられていることを確かめる表示がある。それはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 電灯用と動力用のような警戒電路の種別の表示
点検要領の受信機の機器点検の「表示」では、自主表示マークが付されていること、スイッチ等の名称等に汚損や不鮮明な部分がないこと、銘板等がはがれていないことを確かめる。さらに、受信機が2台以上ある場合には、電灯用と動力用のような警戒電路の種別を示す表示があることも判定するとされているので、4が正しい。1の通し番号、2の変流器の取付け場所、3の検出漏洩電流設定値、5の主となる受信機の表示は、いずれもこの項目の判定に挙げられていない。
根拠・参照資料: 昭和50年消防庁告示第14号別表第12(漏電火災警報器の点検の基準)、漏電火災警報器の点検要領(消防庁)
関連キーワード: 機器点検・受信機・表示・銘板・点検要領
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