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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第46問: 漏電火災警報器の受信機の操作部に設けられているスイッチ・ボタンとその機能の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

問題 46 / 64あと 6 問で 80% に到達
中級実技(鑑別)

漏電火災警報器の受信機の操作部に設けられているスイッチ・ボタンとその機能の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 試験ボタン(テストボタン) ── 一度押すと、以後の実際の漏電時に警報が鳴らないようにする

試験ボタン(テストボタン)は、受信機に擬似的な信号を与えて火災表示灯の点灯や音響装置の鳴動が正常に行われるかを確認するためのもので(選択肢1が正しい)、実際の漏電時の警報を無効化する機能はありません。したがって選択肢4の組み合わせが誤りです。音響停止スイッチは音響装置の音を止めるもので、操作しても火災表示灯は点灯したままとなり漏電状態の表示は維持されます(選択肢2)。復旧スイッチは警報状態を解除して通常監視に戻すもの(選択肢3)、電源表示灯は電源が正常に供給されていることを示すもの(選択肢5)で、いずれも正しい組み合わせです。

関連キーワード: 受信機・操作部・試験ボタン・音響停止スイッチ・復旧スイッチ

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