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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第45問: 漏電火災警報器の点検に用いる測定器とその主な用途の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

問題 45 / 64あと 7 問で 80% に到達
中級実技(鑑別)

漏電火災警報器の点検に用いる測定器とその主な用途の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 回路計(テスター) ── 補助接地極を用いた接地抵抗の測定

回路計(テスター)は電圧・電流・抵抗を測定できますが、補助接地極を打ち込んで接地極の接地抵抗を測定する用途には使えません。接地抵抗の測定は専用の接地抵抗計で行うため、選択肢5の組み合わせが誤りです。絶縁抵抗計は電路と大地間などの絶縁抵抗を測定し(選択肢1)、接地抵抗計は接地極の接地抵抗を測定し(選択肢2)、クランプメーターは電線を挟んで電流を測定し(選択肢3)、検電器は電路の充電の有無を確認する(選択肢4)という組み合わせはいずれも正しく、それぞれ用途に適した測定器です。

関連キーワード: 測定器・用途・絶縁抵抗計・接地抵抗計・回路計

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