消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第41問: 漏電火災警報器の変流器は、設置する場所の環境に応じて屋内型と屋外型に分類される。屋外型変流器に関する説明として正しいものはどれか。
漏電火災警報器の変流器は、設置する場所の環境に応じて屋内型と屋外型に分類される。屋外型変流器に関する説明として正しいものはどれか。
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正解: 2. 屋外型は雨水や湿気にさらされる場所に設置できるよう、防水・防湿を考慮した構造となっている
屋外型変流器は、雨水や湿気にさらされる屋外の引込線などに設置できるよう、防水・防湿を考慮した構造となっています。したがって選択肢2が正しい説明です。屋外型は過酷な環境に耐えるための構造をもつため小型軽量とは限らず、屋内専用というのも誤りです(選択肢1)。屋外型にも鉄心が開閉する分割形のものがあり、貫通形だけということはありません(選択肢3)。変流器は受信機とは別体で電路に取り付けるのが基本であり、屋外型が必ず受信機一体になるわけではありません(選択肢4)。屋内型と屋外型は設置環境に応じて耐候構造などが異なるため、名称だけの違いではありません(選択肢5)。
関連キーワード: 変流器・屋外型・屋内型・防水構造・設置環境
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