消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第32問: 集合型受信機を用いた漏電火災警報器で漏電の警報が出たため、どの警戒電路で漏電が発生したかを確かめる。受信機の機能について、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定め
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集合型受信機を用いた漏電火災警報器で漏電の警報が出たため、どの警戒電路で漏電が発生したかを確かめる。受信機の機能について、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令に定められているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 警戒電路を遮断された場合も、漏洩電流の発生した警戒電路の表示を継続して行えるものとされている
規格省令第27条第2項は集合型受信機について、漏洩電流の発生した警戒電路を明確に表示する装置を設け(第1号)、その装置は警戒電路を遮断された場合も表示を継続して行えること(第2号)としているので、2が正しい記述です。 1は同項第3号に反し、二の警戒電路で同時に発生した場合は漏電表示と警戒電路の表示を行います。 3は同項第4号の「最大負荷」が「定格負荷」に替わっています。 4は第26条に反し、受信機は赤色の表示及び音響信号により漏電を自動的に表示します。 5は第29条の温度が誤りで、受信機の周囲温度試験は零下10度及び40度です。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第26条・第27条第2項・第29条
関連キーワード: 集合型受信機・警戒電路・漏電表示・音響信号・規格省令
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