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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第16問: 漏電火災警報器の受信機を点検したところ、電源を投入しても電源表示灯が点灯しなかった。最初に確認すべき事項として最も適切なものはどれか。

問題 16 / 64あと 4 問で 30% に到達
中級実技(鑑別)

漏電火災警報器の受信機を点検したところ、電源を投入しても電源表示灯が点灯しなかった。最初に確認すべき事項として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 受信機への電源供給(ブレーカーの状態やヒューズ)を確認する

電源表示灯が点灯しないということは、受信機に電源が供給されていない可能性が最も高いと考えられます。したがって、最初に確認すべきは受信機への電源供給の状態で、具体的には電源供給元のブレーカーが遮断されていないか、受信機内部のヒューズが切れていないかを確認します。零相変流器の接続状態や音響装置の配線、感度設定、接地抵抗は、電源が正常に供給されていない段階では確認の優先度が低い項目です。

関連キーワード: 電源表示灯・故障診断・ブレーカー・ヒューズ・電源供給

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