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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第52問: 次の防火対象物のうち、漏電火災警報器の設置義務が生じないものとして最も適切なものはどれか。ただし、いずれも用途・延べ面積・契約電流容量の要件は満たしているものと

問題 52 / 65あと 7 問で 90% に到達
中級消防関係法令

次の防火対象物のうち、漏電火災警報器の設置義務が生じないものとして最も適切なものはどれか。ただし、いずれも用途・延べ面積・契約電流容量の要件は満たしているものとする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 鉄筋コンクリート造で、壁・床・天井に鉄網入りモルタルを用いていないもの

漏電火災警報器の設置義務は、消防法施行令第22条が定める「準不燃材料以外の材料で造った鉄網入りの壁・床・天井」を有する場合に生じる。鉄筋コンクリート造で壁・床・天井に鉄網入りモルタルを用いていないものは、この構造要件に該当せず設置義務が生じない。選択肢1・2はメタルラスや鉄網を用いた可燃性下地のモルタル壁であり、選択肢4・5も木材下地に鉄網入りモルタルを用いた天井・床であるため、いずれも構造要件に該当し設置義務が生じる。

根拠法令: 消防法施行令第22条

関連キーワード: 設置免除・鉄網入りモルタル・鉄筋コンクリート造・構造要件

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