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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第47問: 消防設備士の着工届と乙種第7類消防設備士の関係に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 47 / 65あと 5 問で 80% に到達
中級消防関係法令

消防設備士の着工届と乙種第7類消防設備士の関係に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 乙種第7類消防設備士は整備のみを行い工事を行わないため、消防設備士として着工届を提出することはない

消防法第17条の14に基づく着工届は、甲種消防設備士が工事整備対象設備等の工事に着手しようとするときに、その10日前までに消防長又は消防署長に提出するものである。乙種消防設備士は整備・点検のみを行い工事を行うことができないため、着工届の提出義務はない。漏電火災警報器は乙種第7類の範囲であり整備(及び点検)のみが業務となるため、乙種第7類消防設備士が消防設備士として着工届を提出することはない。着工届は整備に対して課されるもの(選択肢2・4)ではなく、工事に着手する甲種消防設備士に課される。したがって選択肢1・5も誤りである。

根拠法令: 消防法第17条の14

関連キーワード: 着工届・乙種第7類・整備・甲種消防設備士

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