消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第28問: 消防法に基づく立入検査に関する記述として、正しいものはどれか。
消防法に基づく立入検査に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 消防長又は消防署長は、火災予防のために必要があるときは、関係者に対して資料の提出を命じ、又は報告を求めることができる
消防法第4条に基づき、消防長又は消防署長は火災予防のために必要があるときは、関係者に対して資料の提出を命じ、若しくは報告を求め、又は当該消防職員に防火対象物に立ち入って検査させることができる。立入検査に裁判所の令状は不要であるが、関係者の個人の住居については承諾がなければ立ち入ることができない。立入検査は消防職員が行うものであり、消防設備士の資格は必要ない。
根拠法令: 消防法第4条
関連キーワード: 立入検査・消防法第4条・資料提出
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