消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第25問: 消防法施行令第22条第1項の構造要件を満たす防火対象物について、漏電火災警報器を設置する延べ面積の下限に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、契約電流容
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消防法施行令第22条第1項の構造要件を満たす防火対象物について、漏電火災警報器を設置する延べ面積の下限に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、契約電流容量による同項第7号の要件には該当しないものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 2. (16の2)項の地下街は、延べ面積の下限が300m²とされている
消防法施行令第22条第1項は、鉄網入りの壁等の構造要件を満たす防火対象物について、別表第一の用途ごとに延べ面積の下限を定めている。(16の2)項の地下街は同項第3号に掲げられ、延べ面積300m²以上で設置の対象となるので2が正しい。(12)項イの工場や作業場と(6)項イの病院や診療所も、地下街と同じ第3号により300m²以上であり、1と5は誤り。(15)項の事務所などの事業場と(14)項の倉庫は、第5号により1,000m²以上であり、3と4は誤りである。
根拠・参照資料: 消防法施行令第22条第1項
関連キーワード: 漏電火災警報器・延べ面積・構造要件・別表第一
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