消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第38問: 二酸化炭素消火器の容器弁に設ける安全弁について、消火器の技術上の規格を定める省令が定める方式として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 43%
二酸化炭素消火器の容器弁に設ける安全弁について、消火器の技術上の規格を定める省令が定める方式として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 封板式
安全弁は、内部の圧力を有効に減圧することができるものでなければならず(消火器規格省令第24条第1項第1号)、高圧ガス保安法の適用を受ける蓄圧式の消火器や加圧用ガス容器の容器弁には安全弁を設ける(第14条第2項第4号)。容器弁に設ける安全弁の方式は第24条第4項第1号が定め、二酸化炭素消火器及び二酸化炭素を充てんする加圧用ガス容器の容器弁は封板式、その他の容器弁は封板式・溶栓式・封板溶栓式のいずれかとされている。したがって3が正しい。1・2の溶栓式・封板溶栓式は二酸化炭素消火器以外の容器弁に使える方式、4のバネ式は容器弁以外(本体容器など)に設ける安全弁の作動圧力の表(第24条第2項)に出てくる方式である。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第14条第2項・第24条
関連キーワード: 安全弁・容器弁・封板式・溶栓式・二酸化炭素消火器
模試 (35問)
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