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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第37問: 消火器の設置が必要な防火対象物に関して、延べ面積による設置基準の考え方として正しいものはどれか。

問題 37 / 130あと 2 問で 30% の位置
中級構造・機能及び整備

消火器の設置が必要な防火対象物に関して、延べ面積による設置基準の考え方として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 消防法施行令別表第一の防火対象物は用途や規模(延べ面積等)によって消火器の設置義務が異なる

消防法施行令別表第一に定められた防火対象物については、その用途(劇場・病院・ホテル・工場等)および延べ面積・規模等に応じて消火器の設置義務が異なる。例えば特定防火対象物は小規模でも設置義務が生じる場合があり、非特定防火対象物は延べ面積の閾値が異なる。選択肢4は全ての建物に設置義務があるわけではない。選択肢1は用途・構造も設置基準に大きく影響するため誤り。選択肢2は誤りで、令別表第一の防火対象物には共同住宅などの居住用途も含まれるため「業務用施設のみ」という切り分けは正しくない(戸建住宅には設置義務がなく、住宅用消火器の設置が推奨されている)。

根拠・参照資料: 消防法施行令第10条

関連キーワード: 防火対象物・設置基準・延べ面積・消防法施行令別表第一

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