消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第37問: 消火器の設置が必要な防火対象物に関して、延べ面積による設置基準の考え方として正しいものはどれか。
問題 37 / 40あと 3 問で 100% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 49%
消火器の設置が必要な防火対象物に関して、延べ面積による設置基準の考え方として正しいものはどれか。
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正解: 2. 消防法施行令別表第一の防火対象物は用途や規模(延べ面積等)によって消火器の設置義務が異なる
消防法施行令別表第一に定められた防火対象物については、その用途(劇場・病院・ホテル・工場等)および延べ面積・規模等に応じて消火器の設置義務が異なる。例えば特定防火対象物は小規模でも設置義務が生じる場合があり、非特定防火対象物は延べ面積の閾値が異なる。選択肢1は全ての建物に設置義務があるわけではない。選択肢3は用途・構造も設置基準に大きく影響するため誤り。選択肢4は個人の住宅に設置義務は基本的にないが、設置が推奨されており、住宅用消火器の普及活動が進められている。
根拠法令: 消防法施行令第10条
関連キーワード: 防火対象物・設置基準・延べ面積・消防法施行令別表第一
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