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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第36問: 消火器の使用方法として、正しい操作手順はどれか。

問題 36 / 40あと 4 問で 100% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 74%

消火器の使用方法として、正しい操作手順はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ピンを抜く → ホースを火元に向ける → 火元に近づきながらレバーを握って放射する

消火器の正しい使用手順は(1)安全栓(ピン)を引き抜く、(2)ホースを火元(炎の根元)に向ける、(3)火元に十分近づきながらレバーをしっかりと握って放射する、となる。放射時間が短い(約10〜15秒)ため、正確に炎の根元を狙いながら近づいて使用することが効果的な消火につながる。選択肢1は「火元に近づく」が「ホースを持つ」より先になっているが、操作上ホース操作のタイミングが重要である点で不正確。選択肢2は火元から10m離れるという記述が誤りで、適切な距離まで近づく必要がある。選択肢4は安全栓を抜く前にレバーを握っても放射できず、手順が誤り。

関連キーワード: 使用方法・操作手順・安全栓・レバー

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