消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第36問: 消火器の操作に関わる部分について、消火器の技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
消火器の操作に関わる部分について、消火器の技術上の規格を定める省令に定める内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 化学泡消火器は、安全栓をはずす動作等を除き、放射を開始するまでの動作の数の上限が2動作とされている
規格省令第5条第1項は、保持装置から取りはずす動作、背負う動作、安全栓をはずす動作及びホースをはずす動作を除き、消火器は一動作で放射を開始できるものとし、化学泡消火器・据置式・背負式は2動作以内、車載式は3動作以内としている(2が正しい)。1:第21条第3項第1号により、リング部の内径は2センチメートル以上である。3:同項第5号により、引き抜く上方向とは垂直軸から30度以内の範囲である。4:第16条第1項ただし書により、据置式及び背負式の消火器のノズルには開閉式の装置を設けることができる。
根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第5条、第16条、第21条
関連キーワード: 安全栓・リング部・化学泡消火器・据置式・開閉式の装置
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
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