メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第27問: 粉末消火器の湿気による薬剤劣化に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 27 / 130あと 12 問で 30% の位置
中級構造・機能及び整備

粉末消火器の湿気による薬剤劣化に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 粉末消火薬剤が吸湿すると固結し、放射不良(詰まり)の原因となる

粉末消火薬剤は吸湿性があり、水分を吸収すると粉末が凝集して固まる「固結」が発生する。固結した薬剤はノズルやサイホン管を詰まらせ、放射不良の原因となる。このため粉末消火器は防湿処理が施された薬剤を使用し、本体容器内は乾燥状態が保たれるよう管理する必要がある。選択肢4は吸湿によって消火性能が低下し放射不良を招くため誤り。選択肢2は固結が発生するため誤り。選択肢3は乾燥剤の封入ではなく、窒素ガス等による加圧・防湿構造によって水分の侵入を防いでいる。

関連キーワード: 粉末消火薬剤・吸湿・固結・放射不良

解答すると次へ進めます
PR筆記402問・鑑別99問の分野別演習 4.4

消防設備士第6類 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

乙6の科目足切りと実技不足を35問で見つける

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問。筆記全体60%・各科目40%・実技60%の三段階で弱点を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問で合格ラインを測る
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。