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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第26問: 消火器のサイホン管に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 26 / 40あと 2 問で 70% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 54%

消火器のサイホン管に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. サイホン管は本体容器の底部付近まで伸びており、消火薬剤をホース・ノズル方向へ導く管である

サイホン管は消火器の本体容器の底部付近まで伸びており、加圧によって容器底部にある消火薬剤をホースやノズルへ導くための管である。消火器を正立させて使用することで、底部の薬剤がサイホン管を通って放射される。選択肢1は逆で、サイホン管は底部から伸びている。選択肢3は加圧用ガスを導入するのはガス導入管(ガスパイプ)であり、サイホン管は薬剤を導く管である。選択肢4はサイホン管は加圧式・蓄圧式の両方に存在する。

関連キーワード: サイホン管・本体容器・底部・薬剤放射

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