ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第19問: 水消火器に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 19 / 40あと 1 問で 50% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 60%

水消火器に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 水消火器の主な消火作用は冷却作用であり、A火災(普通火災)に適応する

水消火器の消火薬剤は水であり、主な消火作用は冷却作用(水の蒸発熱・比熱が大きいため燃焼物を効果的に冷却する)である。適応火災はA火災(木材・紙・繊維等の普通火災)のみ。選択肢1は誤りで、水消火器はB火災(油火災)には適応せず(水では油が拡散して延焼するおそれ)、C火災(電気火災)にも適応しない(感電のおそれ)。選択肢3は誤りで、水消火器の薬剤は液体(水)である。選択肢4は誤りで、C火災には水系消火器は不適切である。

関連キーワード: 水消火器・冷却作用・A火災・適応火災

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。