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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第18問: 消火器の定期点検において、消火薬剤の質量または容量の確認方法として正しいものはどれか。

問題 18 / 40あと 2 問で 50% に到達
上級構造・機能及び整備難易度目安 45%

消火器の定期点検において、消火薬剤の質量または容量の確認方法として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 粉末消火器の薬剤量は、本体容器ごと秤(はかり)で質量を測定し、規定の充填質量と比較して確認する

粉末消火器の消火薬剤量は直接目視できないため、本体容器全体を秤で質量測定し、本体容器の空質量(容器に表示)を差し引いて薬剤質量を算出し、規定の充填質量と比較して確認する。選択肢2は粉末薬剤の量を色の変化で確認することはできない(変色は薬剤の劣化確認には使えることがある)。選択肢3の振動・音による確認は液体量の大まかな確認には使えるが、正確な確認方法ではない。選択肢4は指示圧力計は圧力を示すものであり薬剤量の計算はできない。

根拠法令: 消防法施行規則第31条の6

関連キーワード: 消火薬剤量・秤・質量測定・充填質量

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