消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第17問: 消火器の放射時間と放射距離に関して、粉末消火器(蓄圧式・ABC型・3kg)の一般的な特性として正しいものはどれか。
問題 17 / 40あと 3 問で 50% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 約 87%
消火器の放射時間と放射距離に関して、粉末消火器(蓄圧式・ABC型・3kg)の一般的な特性として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 放射時間は約10〜15秒程度で、放射距離は約3〜6m程度である
一般的な粉末消火器(蓄圧式・ABC型・3kg)の放射時間は約10〜15秒程度、放射距離は約3〜6m程度である。消火器は連続放射時間が短いため、放射前に火元に十分近づき、正確に狙って使用することが重要である。選択肢1の30秒以上・10m以上は実際よりも大幅に過大な値である。選択肢3の2〜3分は一般的な消火器の放射時間として過大すぎる。選択肢4の20m以上も実際の放射距離を大きく超えており誤り。
関連キーワード: 放射時間・放射距離・粉末消火器・3kg
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
消防設備士 乙6消防設備士の受験地選び 3つの会場戦略|試験会場と複数受験 (2026年版)
消防設備士の受験地選びは3つの会場戦略 (頻度差を読む/近隣県を併用/複数受験を組む) で受験機会を最大化できる。都道府県ごとの実施回数の差を活かした試験会場の選び方を解説。
消防設備士 乙6消防設備士乙6 模試 合格圏3チェック|科目足切り/筆記全体/実技 (2026年版)
消防設備士乙6の模試結果は合格圏3チェック (科目足切り40%/筆記全体60%/実技60%) で読む。総得点だけ見ると足切りを見落とす。3,002問の解説で見えた模試の判定法。
消防設備士 乙6消防設備士の類選び 3つの取得ルート|1〜7類の一覧と順序 (2026年版)
消防設備士の類選びは3つの取得ルート (ビルメン型/防災会社型/点検会社型) で決める。甲種・乙種を含む1〜7類の全一覧と、職種別に最適な取得順序・組み合わせ戦略を詳しく解説。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。