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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第7問: 消火器の安全装置に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 7 / 130あと 6 問で 10% の位置
上級構造・機能及び整備

消火器の安全装置に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 加圧式消火器のみに安全栓が設けられており、蓄圧式消火器には安全栓がない

安全栓は加圧式・蓄圧式の両方に設けられている。消火器の誤操作を防止する基本的な安全装置であり、使用時に引き抜いてからレバーを握る。選択肢1は正しく、安全栓の役割の説明。選択肢2は正しく、化学泡消火器や高圧ガス容器である二酸化炭素消火器には安全弁が設けられている(規格省令第24条は安全弁を設ける場合の要件を定めるもので、蓄圧式すべてに安全弁を義務づけてはいない)。選択肢3は正しく、使用済み表示装置により消火器が放射済みかどうかを目視で確認できる。

根拠・参照資料: 消火器の技術上の規格を定める省令第21条、消火器の技術上の規格を定める省令第24条

関連キーワード: 安全栓・安全弁・使用済み表示装置

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