消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第6問: 二酸化炭素消火器に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 6 / 40あと 2 問で 20% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 約 55%
二酸化炭素消火器に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 消火薬剤は常温で液化ガスとして本体容器に充填されている
二酸化炭素消火器は、液化二酸化炭素を本体容器に高圧で充填しており、放射時に気化して消火作用を発揮する。選択肢1は誤りで、二酸化炭素消火器はB火災・C火災に適応し、A火災には適応しない(再燃の危険がある)。選択肢3は誤りで、密閉空間で大量使用すると酸素濃度が低下し窒息の危険がある。選択肢4は誤りで、二酸化炭素は気体として放射されるため消火後の汚損がほとんどなく、精密機器や電気設備の火災に適している。
関連キーワード: 二酸化炭素消火器・液化ガス・B火災・C火災
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