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消防設備士 乙種第6類 構造・機能及び整備 練習問題 第2問: 火災の分類と適応する消火器の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

問題 2 / 40あと 2 問で 10% に到達
初級構造・機能及び整備難易度目安 74%

火災の分類と適応する消火器の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. C火災(電気火災)― 泡消火器

泡消火器は水系の消火薬剤を使用しており、電気火災(C火災)には適応しない。感電の危険があるため、通電中の電気設備の火災には使用してはならない。選択肢1は正しく、強化液消火器はA火災に適応する。選択肢2は正しく、粉末消火器(ABC型)はB火災を含む全火災に適応する。選択肢4は正しく、二酸化炭素消火器はB火災に適応する。

関連キーワード: 火災の分類・A火災・B火災・C火災・適応火災

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