消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第39問: ねじの種類と用途に関する記述として、誤っているものはどれか。
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中級基礎的知識(機械)難易度目安 約 58%
ねじの種類と用途に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 細目ねじはピッチが大きく、振動に対する緩み止め効果は粗目ねじより低い
細目ねじはピッチが小さい(ねじ山の間隔が狭い)ため、1回転あたりの進み量が少なくセルフロック性(自己締結性)が高い。そのため振動に対する緩み止め効果は粗目ねじよりも優れている。したがって「緩み止め効果は低い」という選択肢4は誤り。選択肢1は正しく、三角ねじ(メートルねじ・ユニファイねじ等)は締結用として最も一般的に使用される。選択肢2は正しく、台形ねじは効率と強度のバランスがよく送り機構に使用される。選択肢3は正しく、管用テーパねじ(Rねじ等)はテーパ形状によるシール効果で配管接続に使用される。
関連キーワード: ねじの種類・三角ねじ・台形ねじ・細目ねじ・管用ねじ
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