メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第39問: 日本産業規格(JIS)に定められている三角ねじ・台形ねじの種類と、それぞれのねじ山の角度について、誤っているものはどれか。

この科目 –/60 解いた
中級

日本産業規格(JIS)に定められている三角ねじ・台形ねじの種類と、それぞれのねじ山の角度について、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 管用ねじは管の接続に用いるねじで、ねじ山の角度は60°である

JISに定められたねじのねじ山の角度は、メートルねじ(JIS B 0205)とユニファイねじ(JIS B 0206など)が60°、管用ねじ(JIS B 0202の管用平行ねじ・JIS B 0203の管用テーパねじ)が55°、メートル台形ねじ(JIS B 0216)が30°である。したがって、管用ねじのねじ山の角度を60°とする2が誤り。ねじ山の角度が60°の米国の管用テーパねじ(NPT)は米国の規格のねじで、JISの管用ねじではない。1は正しく、メートルねじはねじ山の角度が60°の三角ねじで、呼び径やピッチをmmで表す(例: M10×1.25)。3は正しく、ユニファイねじは寸法をインチで表す三角ねじで、ねじ山の角度はメートルねじと同じ60°である。4は正しく、メートル台形ねじはねじ山の角度が30°の台形ねじで、工作機械の送りねじなど動力を伝えるねじに用いられる。

関連キーワード: ねじ山の角度・メートルねじ・管用ねじ・ユニファイねじ・台形ねじ

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR筆記402問・鑑別99問の分野別演習 4.4

消防設備士第6類 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙6の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、実技(鑑別)5問を解く独自の演習です(筆記は四肢択一)。実技(鑑別)には記述式の自己採点問題を含みますが、本試験の採点を再現するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告