消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第38問: 流体の粘性に関する記述として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 33%
流体の粘性に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 一般に液体の粘度は温度が上昇すると低下し、気体の粘度は温度が上昇すると増加する
液体(例:油・水)の粘度は温度が上昇すると分子間力が低下するため粘度は下がる(流れやすくなる)。一方、気体の粘度は温度が上昇すると分子の熱運動が活発化し粘度が上昇する。選択肢1は誤りで、粘度が高いほど流れにくい(抵抗が大きい)。選択肢3は誤りで、気体にも粘性は存在する(ただし液体より非常に小さい)。選択肢4は誤りで、粘度(粘性係数)の単位はPa・s(パスカル秒)、粘度を密度で割った動粘度の単位はm²/sであり、いずれも圧力の単位Pa(パスカル)とは異なる。
関連キーワード: 粘性・粘度・液体・気体・温度
模試 (35問)
乙6の学んだ範囲を35問で確認
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