消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第36問: 流体の漏れを防ぐために機械や配管に用いる部品と、その材料について、誤っているものはどれか。
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上級推定正答率 約 42%
流体の漏れを防ぐために機械や配管に用いる部品と、その材料について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ガスケットは、軸の回転や往復動のように、シール面が相対運動する部分に用いるシールである
ガスケットは、フランジ継手などシール面が相対運動しない静止部分に用いるシール(固定用シール)で、軸の回転や往復動のように相対運動する部分に用いるシール(運動用シール)はパッキンという。3はこの両者を取り違えており誤り。1は正しく、Oリングは円形断面の環状のシールで、溝に装着して適度なつぶし代を与えて密封し、固定部分にも運動部分にも用いられる。2は正しく、ふっ素樹脂(PTFE)は耐薬品性・耐熱性に優れ、ガスケットやグランドパッキンの材料に用いられる。4は正しく、うず巻形ガスケットはV字形断面の金属の薄い帯(フープ)と充てん材(フィラー)を重ねてうず巻状に巻いたもので、高温・高圧の配管のフランジなどに用いられる。
関連キーワード: ガスケット・パッキン・Oリング・うず巻形ガスケット・シール
模試 (35問)
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