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消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第36問: ガスケットの使用に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 36 / 40あと 4 問で 100% に到達
上級基礎的知識(機械)難易度目安 42%

ガスケットの使用に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 一度使用したガスケットは、圧縮変形しているため再使用してもシール性能は変わらない

一度使用して締め付けられたガスケットは圧縮変形(クリープ変形)が生じており、再使用すると十分なシール性能が得られない。そのため、分解・整備時にはガスケットを新品に交換することが基本原則である。選択肢1は正しく、ガスケットはフランジ接続部やバルブの接続部等のシールに使用される。選択肢2は正しく、使用環境(温度・圧力・流体の種類)に適した材質(ゴム・金属・PTFE等)を選定しなければならない。選択肢4は正しく、金属製ガスケット(銅、鉄、ステンレス製等)は高温・高圧条件下での使用に適している。

関連キーワード: ガスケット・シール材・フランジ・再使用不可・クリープ変形

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