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消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第35問: てこのつり合いに関する計算問題。支点から左側2mの位置に20Nの荷重がかかっている。支点から右側4mの位置で上向きに力を加えてつり合わせるには、何Nの力が必要か

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上級基礎的知識(機械)難易度目安 37%

てこのつり合いに関する計算問題。支点から左側2mの位置に20Nの荷重がかかっている。支点から右側4mの位置で上向きに力を加えてつり合わせるには、何Nの力が必要か。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 10N

てこのつり合いは、支点まわりの力のモーメントが等しいときに成立する(左側のモーメント = 右側のモーメント)。左側:20N × 2m = 40N・m、右側:F × 4m = 40N・m より、F = 40 / 4 = 10N。距離が左側の2倍(4m)あるため、力は左側の荷重の半分(10N)でつり合う。選択肢1(5N)は左側の距離を4m、右側を2mとして計算した逆の誤りである。選択肢3(20N)は距離を考慮せず荷重と同じ力とした誤りである。選択肢4(40N)はモーメント値(40N・m)を答えとした誤りである。

関連キーワード: てこのつり合い・力のモーメント・支点・計算

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