消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第33問: 配管内を流れる水の圧力に関する問題。断面積が0.02m²の管から断面積が0.01m²の管へ水が流れている。太い管での流速が2m/sのとき、細い管での流速はいくら
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上級基礎的知識(機械)難易度目安 約 46%
配管内を流れる水の圧力に関する問題。断面積が0.02m²の管から断面積が0.01m²の管へ水が流れている。太い管での流速が2m/sのとき、細い管での流速はいくらになるか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 4m/s
連続の式(非圧縮性流体):A₁v₁ = A₂v₂を用いる。0.02m² × 2m/s = 0.01m² × v₂より、v₂ = (0.02 × 2) / 0.01 = 4m/s。断面積が半分になると流速は2倍になる。選択肢1(1m/s)は断面積が2倍のときに流速が半分になる場合であり逆の状況の答えである。選択肢2は断面積が変化しても流速が変わらないという誤った考えに基づく。選択肢4(0.5m/s)は計算が逆(断面積が2倍になった場合に相当)であり誤り。この原理は消火ノズルや配管設計にも応用される。
関連キーワード: 連続の式・流速・断面積・流量・配管
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