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消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第31問: 流体の連続の式(連続方程式)に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 31 / 40あと 1 問で 80% に到達
中級基礎的知識(機械)難易度目安 56%

流体の連続の式(連続方程式)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 非圧縮性流体が管路を流れる場合、断面積と流速の積(流量)は管路のどの断面でも一定である

連続の式(連続方程式)は質量保存則から導かれ、非圧縮性流体においては「断面積 × 流速 = 体積流量 = 一定(A₁v₁ = A₂v₂)」が成立する。選択肢1は誤りで、細い管から太い管(断面積増加)に流れ込むと、連続の式により流速は減少する。選択肢3は誤りで、断面積が2倍になると流速は1/2倍になる(A₁v₁ = A₂v₂ = A₁ × 2 × v₂ より v₂ = v₁/2)。選択肢4は誤りで、連続の式は流体の質量が増減せず保存されることを示す(質量保存則)。

関連キーワード: 連続の式・連続方程式・流量・流速・断面積

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