消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第28問: ベルヌーイの定理に関する記述として、正しいものはどれか。
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ベルヌーイの定理に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ベルヌーイの定理は、理想流体(粘性なし・非圧縮性)の定常流において、位置エネルギー・圧力エネルギー・運動エネルギーの総和が一定であることを示す
ベルヌーイの定理は、理想流体(非粘性・非圧縮性)の定常流において、流線に沿った各点での位置エネルギー(ρgh)・圧力エネルギー(P)・運動エネルギー(½ρv²)の総和が一定であることを示す法則(P + ½ρv² + ρgh = 一定)。選択肢2は誤りで、ベルヌーイの定理によれば流速が速い部分では圧力が低くなる(流速と圧力はトレードオフの関係)。選択肢4は誤りで、配管が細くなると連続の式により流速は上がり、ベルヌーイの定理により圧力は下がる。選択肢1は誤りで、質量保存(断面積×流速が一定)を表すのは連続の式であり、ベルヌーイの定理はエネルギー保存を表す。
関連キーワード: ベルヌーイの定理・流体・圧力・流速・エネルギー保存
模試 (35問)
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