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消防設備士 乙種第6類 基礎的知識(機械) 練習問題 第26問: せん断応力に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 26 / 40あと 2 問で 70% に到達
中級基礎的知識(機械)難易度目安 62%

せん断応力に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. せん断応力とは、材料の断面に平行(接線方向)に作用する内力を断面積で割った値をいう

せん断応力とは、材料の断面に平行(接線)方向に作用するすべり力(せん断力)を断面積で割った値である(τ = Q/A)。単位は Pa(N/m²)または N/mm²(MPa)。選択肢1は「断面に垂直方向に作用する内力を面積で割った値」は垂直応力(引張応力・圧縮応力)の定義であり、せん断応力の説明ではない。選択肢3は誤りで、せん断変形は引張力・圧縮力に限らず、断面に平行な力が加わる場合にも発生する。選択肢4のN・mは力のモーメントの単位であり、応力の単位ではない。

関連キーワード: せん断応力・せん断力・垂直応力・応力

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